2012年5月31日木曜日

おつかいSRX

Nちびでコケた翌日は…
SRXでスパトパタ~っとお使いに出掛けますた~

2st12inミニから4stビッグシングルの18in…
なんて極端なwwww

車検でノーマルに戻してから
…と、言っても吸気がパワフィル仕様のままなんですけどね
ノーマルらしいパワー感でストトトト~ってマッタリ走るのも良い感じなんで
そのまま乗ってます(^-^)

シートにゴム紐で荷物括り付けた古いバイク…
走ってる感じは長閑なんですけどね
ソコは 登場当初“スーパーシングル”と名乗ってたSRXでございますから
いつもの舗装林道の入り口から後を追ってきたメガスポーツやら
2stレプリカなんかの追撃から逃げきったりしてw

お届けモノ配達中~


途中通った三瀬峠・・・
なんか新しい林道の工事をしてました

これは多分~
あの林道に繋がるんだろな~
でもチェーン張って規制してあるんだよなぁ…
コッチ側も出来たら規制すんのかなぁ?

などとブツブツ言いながら~
峠を下ってループ橋の日陰で小休止


駐車場に停めようとしてたら日陰が無かったんでね(^_^;)


待つ事しばし・・・
ZZR600で92が到着~


naojiさんから預かってた小荷物を運んでいたんです
無事に引き渡しまして~
・・・荷物は92の大容量タンクバックの中へ

パンパンになったタンクバックに
「あ”~っ!ハンドルに手が届かない~」(×。×;)
って苦戦してましたけどwwww

これで任務終了ですが~
天気も良いし・・・美人が来てるんだし♪
ちょいとプチツーへお誘いして
最近出来た『嘉瀬川ダム』へ案内する事に~

・・・で、続きは引き延ばしてまた明日(^▽^;)ネタギレシテマスカラ~


2012年5月30日水曜日

も”ぁ”~ぼぉ・・・ばぃ~ん!しゃっ!がしゃ~

・・・てな事になりますた(´・ω・`)

え?なんのことかって??

コケたんですよ☆

え~…
アスファルト上を転がったのは
実に20年振りかな?
(泥の上とか雪の上じゃ~しょっちゅうコケてます♪)
その状況がタイトルの
『も”ぁ”~ぼぉ・・・ばぃ~ん!しゃっ!がしゃ~』

ちゅうわけなのよ(・。・)←(ぜんっぜんわかんねぇし!)

つまり~
Nちびでカートコース走りますた
ひさびさでおっかなびっくら走ってたけど
だんだん感を取り戻しペースが上がってきますた~

ところがぁ~

「ありゃ?水温計がタヌキ寝入り・・・うなぎ昇りしよぉ?!」( ̄д ̄;)

「あ~っ!90℃越えたぁ
なんか中低速が付いて来なくなってきたよぉ~熱ダレかぁ~?」(>。<;)

コーナーアプローチでスロットル戻すと…
も”ぁ~・・・ぼぉ・・・
「くそっ!失火しやがる~っ」(≧◇≦;)

ターンしてスロットルオープン!で・・・
ぼぉぉ・・・っばっばぃ~ん!!
「よしっ!付いて来たぁ~っ」( ̄◇ ̄;)

と…思ったら

リヤタイヤがずるっ!
しゃっ!がしゃ~~~っ!!!

・・・( ̄◇ ̄;)コケたぁ~

てな調子 ( ̄ー ̄)ふふん←(なぜエバる?)

あっちゃ~ツナギに穴開けちゃったよぉ~(+。+;)
肩の部分がちょこっと擦り切れちゃいました

でも本人は当然、バイクもほぼダメージ無し
ブレーキペダルがちょっと上向いちゃったぐらいw

ヘルメットなんか・・・
ゴッ!ガガ~ッって音が響いたんで
帽体にキズが入ったと思ったんですけど~全く無傷(・。・)?
シールドのサイドの部分だけ削れてやんの
なんかラッキー(^。^)コケタノニ・・・


で・・・問題の水温
遂に100℃まで到達したんで走行中止しピットイン
20分ぐらい経ってもご覧の温度でございます(×_×;)

さてコレはどうした事か・・・
ちょっと上がり過ぎだろ~?って感じですよねぇ
聞いた話ではこの前期型Nちび
冷却能力が不足気味だと言う事なんですけど・・・100℃超えるっちゃねぇ
カウルの形状で風の抜けが悪いのか?
ラジエター内がサビサビコーティング状態なのか?
クランクベアリングがクリープしてると水温跳ね上がるらしいし・・・

あとは~
おいらが重くて過積載とかσ( ̄(エ) ̄;)
 おいらが重くて過積載とかσ( ̄(エ) ̄;)
  おいらが重くて過積載とかσ( ̄(エ) ̄;)


・・・


とりあえずフロントフェンダー外しますた・・・(´・ω・`;)

後から考えてみたら・・・
そーいえばおいらサーモスタット外して無いなぁ~と思い出しまして
次の走行前に撤去してみなきゃいかんなぁ~(^_^;)

フロントフェンダーを外した後は
水温は90℃前後を行ったり来たり・・・
相変わらず熱ダレの症状なのかドンヅキ症状が出て
てこずりますが~

がんばるおやぢ
過積載ライディングw

なんかリヤサスの上下を付け替えたら
気のせいか動きが柔らかくなったような~?( ̄。 ̄)ふわふわふ~♪
でも
そのせいで今日はなんか調子がイイっす♪

おいらってば
オフ車育ちの古いヤマハ乗り・・・でございますから
感覚がヘンなんでしょうね
フワフワとした足回りにあんまし乗り辛さを感じないのでございます(汗)

他の人を見ると・・・
ミニバイクらしくスパスパとクイックな動きでクルクル向きを変えて走ってるのに
おいらだけ車体をブヮンブヮン揺らしながら悠長に走ってる
リヤサスを・・・もっと固めないとダメって判るんですけど
フワフワに慣れてるんでソレが安心…
変な話なんだけどね
固めると『飛ぶ』気がして攻め切れないというへタレっぷり炸裂なのよねw

そんな有様で…
タダでさえ過積載状態なのにイニシャルがユルユルなモンだから
まぁ~ストロークしまくってコーナーの度にカウルの腹擦ってガズーッ!!
ステップ擦ってガッガッガ~ッ!!
しまいにゃ~接地したヒザが邪魔してバンク出来ずに大回りみたいな

・・・で、遅いwwwwww

タイムを詰めるなら
固めなきゃダメなんだよな~
でもおいら的にはフカフカ足回りでもソレはソレで楽しい

しかし・・・
そんな甘い事ぢゃあ8月の
『勝手にSDRカップ』に参戦出来ないぞっ!( ̄◇ ̄)/☆

体験走行じゃ~さみしいからねwww

まぁちょっとずつ固めて
クイックな走りに馴れて行きますか~(^□^;)





おまけ

video


( ̄(エ) ̄)くまの曲芸

ガリガリガ~ッ!て賑やかな
過積載コーナーリングの様子w


2012年5月29日火曜日

さらば七曲峠・・・

峠に引き返してきました

こんな感じで峠付近は直線の掘割になっていて
勾配は非常になだらかです

車道に拡幅した時少し掘り下げてあるのかもしれません

・・・というのも

気になるトコ発見~
写真でしこたま判りにくいと思いますが~
路肩から1メートルぐらい高いトコに
結構広い平らな一角が有るのを見つけました

これは・・・?

昔この道が綾部神社の参拝道として賑わいが有った頃
峠に茶屋が有った・・・って資料を目にした事があるんです



その向かい側はこう・・・
伐採されて見通しが良くなってるんで地形が判り易いですが
こちらには特に整地されたような平らな部分は無いようです

コチラの路肩も・・・
ちょうど1mぐらいの高さで法面の傾斜に変化がありますから
その高さが掘り下げる前の路面の位置なんじゃないかなぁ?

ちゅうコトはですよ・・・
さっきの平らな一角も路面とほぼ同じ高さだったんじゃないすかぁ?

そこに茶屋が有ったんじゃなかろうか?・・・と(`・ω・´)


それを裏付ける(?)モノも発見・・・
平らな一角の後ろは削って有るような崖になってます
斜面を整地した跡で間違いないかと・・・

そしてその崖の部分に…
古びた竹が2本出てるのが見える

コレ切って加工してあるでしょ?
湧水や沢水を集めた簡易水道なんじゃないか~?

もちろん・・・
竹がどのくらいの年月姿を留めてるのか?という疑問があります
おいら思うに・・・林業や道路工事の飯場とかがあったのかも~?

でもそれは丁度都合のよい場所が有ったから利用した…
つまりソコに有った茶屋の跡地を利用したんじゃないのかと( ̄_ ̄)

今の路面より1段高い位置ですからねぇ
跡から飯場用に整地したのなら
車両とか入れるように路面と同じ高さか
スロープを設けてる筈だと思うんですよ~

竹の水道管はその時のモノ・・・
或いはひょっとすると
建物が割と最近(といっても40~50年前)まで残ってたって
可能性もあるかもしんないなぁ

藪をかき分けてその一角を探索すれば
基礎部分とか遺留物とか見つけられるかのしれませんが・・・

おいら考古学者じゃないし~σ( ̄(エ) ̄)


ここが丁度県境
峠のピークとちょびっとズレてます

まぁ~しかし・・・
標識無くてもハッキリ県境って判りますよねぇ(-。-;)

継ぎ目くっきり・・・

右が佐賀県側
左が福岡県側

佐賀県側は
法面にコンクリ吹き付けをして
道路自体も麓まで1.5~2車線の
田舎の地方県道って体裁は整えてるんですが・・・

福岡県側は今まで紹介してきた通り
写真のようにアスファルトにも継ぎ目が有るんで
舗装した時期も異なるのかもしれません

なんかねぇ福岡県
もう『やりたくないけど仕方無く』感がバリバリなんですよね

あれだけの狭隘で急斜面にへばり付く道にも関わらず
ガードレールがほとんど無いしカーブミラーも無い
それどころか路肩の反射材のついたポールとかまで無い

ところどころ設置してあるガードレールは
路肩が崩壊して補修した時とりあえず付けたって感じです
それも崩れたトコだけチョチョイと補修って具合
それ以外の路肩や法面なんて無普請のまま

まぁハッキリ言って
福岡県側に張り出した佐賀県の小川内地区の存在が面白くないんで
小川内地区から最寄りの現みやき町中原駅を結ぶ
『早良中原停車場線』の内
福岡県部分を通る七曲峠の区間を整備せず
嫌がらせをしてたんでしょ~

だって
その小川内地区を福岡市の新たな水がめとして建設する
五箇山ダムの底に沈める事になった途端
路線改良で新道建設おっぱじめやがったみたいですからね(-д-)

実は通行量もね
西隣の国道385号線の坂本峠から狭隘区間の佐賀県側を避けて
峰伝いに通る『みやき町道丸山線(丸山林道)』を使って
七曲峠の佐賀県側に抜けるクルマがソコソコ居るんですよ
特に坂本峠に有料道路の東脊振トンネルが出来る以前は
交通量が結構多かったんです。

その頃に路線改良してれば距離も時間も短縮出来て
恩恵も大きかった筈。なのに放置してきた。

性格悪~って感じwwww

でもさぁ~
福岡が治水だ水がめだつってダム作っても~
数年前の豪雨の時下流に位置する南畑ダムが限界を超え
堤体越流寸前まで行って危うく崩壊の危機を迎えたのは
この五箇山ダムの工事で付近の山一帯が
保水力無くした結果じゃなかったのか?とか
事前の地質調査でヒ素を含む鉱脈が見つかってるとか~
そもそもダム作ってる谷って断層らしいんだけど
ソコの上に脊振・五箇山・南畑って3つもダム作って大丈夫??とか~

決壊したら…福岡市に甚大な被害が…(-。-)ボソッ・・・



まぁそんな感じで

数十年の間ずっと日蔭者扱いで
人知れずひっそりと廃棄されていた七曲峠福岡側・・・

御苦労さまでした
新道となった暁には・・・便利になったなぁ~って
みんなに喜ばれる道になれると良いね(^-^。)ノシ

2012年5月28日月曜日

さらば七曲峠・・・その4

突破不可能・・・撤収!という判断を下し
峠へ引き返します

待機中のKDXの所まで戻ってきました

もうすぐ・・・そこに集落が有った事など
想像し難い風景に変わってしまうんでしょうかねぇ?

今でも道路地図には一般県道として表示されてる道は
こんな調子です

地図を見て迷い込んだ人って
どのぐらい居たのかなぁ?(^_^;)

バイクや自転車ならまだしも
普通車とかで入り込んだ人は半べそだったろうなぁ~
路肩にガードレールすら無いし・・・
夜間だったらシャレにならないぐらいマジ危険ですよね

さて・・・
この道の歴史は結構古い・・・筈なんですが
特に遺構等は発見できてません。

ひょっとすると車道化以前はルートが異なるのかも?
しかしこの急斜面に徒歩道としても
そんなにルートが選べるとも思えないし…

西隣に存在する坂本峠には
石仏が有るのは確認したんですけどねぇ

特に目立ったモノといえば…
峠を下った一つ目のヘアピン付近に
石垣の擁壁があるぐらいです
苔むしてますが・・・そんなに古いって程でも無さげ


次回は最終回
峠付近になんか残ってないのかなぁ?って
観察してみたの巻~w(^_^;)

2012年5月27日日曜日

さらば七曲峠・・・その3

豪雨によって発生した土砂崩れによって
一部分が埋まった区間…

その下に新しい橋が作られてる?!

新たに工事中の林道なのか?
それとも・・・この県道136号線の改良工事なのか?

数十年間改良工事を行わず
ほぼ管理を放棄したような状況で交通量は極小
おまけに一番の利用者であったと思われる
福岡側の倉谷・大野等の集落はダム建設工事に伴い消滅しました

それを今になって新道を作るのかぁ~?(-。-;)

とりあえず先に進んでみましょう

上から見た感じでは・・・
あの建設中の橋は今の県道のルートと合わない気がします
ちゅうことは~
別の道だとしても新道だとしても
今の県道に影響がある線形になってるんじゃ・・・?
嫌な予感がするなぁ(-_-;)


あ・・・バリケード置いてある( ̄д ̄;)
こりゃ~いよいよ・・・

このすぐ先が土砂崩れの場所です
そして上から見た時橋の工事をしていた場所の近く

果たしてこのバリケードは
土砂崩れによる通行止めなのか?
それとも工事による通行止めなのか?

そして・・・突破は可能なのか!?←(通る気かよ?)
ここにKDXを置いて
徒歩で偵察に行ってみます



土砂崩れの場所は・・・
予想通り土が締まってて
まだ草も茂って無いんでKDXで突破は容易だと思われましたが




・・・やべぇ
やっぱり県道を横切るルートなんだ(゜_゜;)
削られちゃってるじゃないか・・・



予想外の展開
まさかこんな工事が進んでいたとは!


・・・だめだ
完全に路面が削られています
徒歩ならなんとか通れそうですが
もう完全に平らな部分は無く削られた斜面に
踏み跡レベルが付いてるだけになってます

これで完全に廃道となってしまいました

極悪険道136号線七曲峠福岡側区間は
その幕を閉じてしまったという事ですね・・・

そして・・・この工事をしてるって事は
遂に路線改良を行うつもりなのか?今になって・・・
上の写真の奥に移ってる谷間は集落が消滅して
もうすぐ水の底なのに

人が住んでる間は放置で
人が居なくなってから新道建設ってどうなのよ?

峠付近の木が伐採されてるのも
新道建設に伴う処置なのかもしれませんねぇ

次回は峠へ引き返しながら
この打ち棄てられる事となった道を観察してみま~す(´・ω・`)

2012年5月26日土曜日

さらば七曲峠・・・その2

峠付近は地形が割となだらかで
浅目の掘割で真っ直ぐした線形の道になっていますが
脊振山地北側(福岡側)急峻な斜面に差し掛かると
タイトなヘアピンカーブで高低差を埋めはじめます

その最初のヘアピンですが・・・

あれ~?
なんか・・・明るくなってるよなぁ?(-。-;)??


暫く前からちょっと気になってたんですが・・・
峠周辺の木が伐採されてるんですよね~

2007年の撮影
奥の方が暗いでしょ?
昨日UPした写真・・・2012年
奥の方が開けて明るいです


まさか・・・とは思いますが
路線改良する気なのかぁ~?( ̄◇ ̄;)

この道が県道になってからどーゆー経緯があったのかは知りませんが
少なくとも30年ぐらい前から上の2007年の写真みたいな感じでした

通行止めのバリケードが有ったり無かったり・・・
違うのは路面の汚れ具合ぐらい
僅かながらでも往来が有ったんで
路面に土砂や落ち葉の堆積が無かったんだろうなぁ~みたいな

道の生い立ちは古く
佐賀県側の麓にある『綾部神社』へ詣でるための
参拝道だったのだそうです
綾部神社の歴史は古く
境内の御神木に高く掲げた旗のはためき具合で
吉凶豊作等を占う神事が1000年ぐらい前から行われており
“日本最古の気象台”とか言われてるようです

その神事による占いの結果(長期気象予報みたいなもんですな)を聞きに
遠方からも詣でていたんでしょうねぇ
そのルートの一つだったという話です。

当時は峠に茶屋まであったそうですから
結構賑わってたんでしょうね
でも近代になると自動車の往来に対応するには
ちょっとキビシかったって事なんでしょうか
一応舗装で県道としての体裁は取り繕ってみたけれど・・・

この道幅じゃ~ねぇ・・・(^д^;)
路肩にガードレールも無いし~

おいらが高校生の頃通った時から
ずっとこんな調子の道でした

状況が変わったのは・・・
福岡側でダム建設工事が始まり
集落が移転して付け替え道路の工事が行われてからです
工事の為に完全に通行止めとなり
事実上廃道化されてしまったんですよね…

でも・・・
その後もおいらは何度か通ったんですけどね( ̄▽ ̄;)

ところが一昨年ぐらいですか
豪雨災害によって一部に土砂崩れが発生して
いよいよ通行困難になっちゃったんです

ただ…崩落した土砂が有る程度締まってきたら
(オフロードバイクなら)通行可能って感じで~
何度かその地点までは行ったんです
でもタイミングが悪くて草に覆われてたりしてて
結局通らなかったんですよね

こんな状況


今の時期なら・・・
夏草に覆われる前なら突破できるだろう
そう考えて今回突入してみたんですが・・・


あっ?!

2012年5月25日金曜日

さらば七曲峠・・・その1

え~
時々おいらがネタにしていた
『佐賀県道136号線七曲峠』ですが…

遂に…

「なんだそりゃ?」って人も多いでしょうから
おさらいです←(ネタの水増しじゃないのよ)←(語るに落ちるヤツ)

佐賀県道136号線早良中原停車場線ですが
福岡市の早良区辺りから脊振山地の北斜面を縦走し
狭隘な板屋峠を超えて
脊振山を超えて福岡県側に張り出した佐賀県の小川内地区を通りえて
再び福岡県に入ってすぐの五箇山地区から脊振山地を峰超えして
佐賀県中原町(現みやき町)のJR中原駅前に至る県道です。

全体に狭隘な区間が多い道ですが~
特に脊振山地を超える『七曲峠』の福岡側は
普通車の通行すら支障が有るような激狭区間であり
荒れ果てた極悪険道でございました( ̄~ ̄)

どんな道かというと…
画質の超悪い動画で申し訳ありませんが…


2008年撮影です

佐賀県側の峠から福岡県側へ下る映像。
動画中で最後に『第7のカーブ?』とか抜かしてますが
実際はそこは第6みたいで
ダム建設に伴って消滅した五箇山集落内に入った部分に
7つ目のカーブが存在してたようです。
この時は工事で封鎖されていた為引き返しましたが

翌年に福岡県側から峠を上った映像です
これが廃道路化してからおいらが通過した最後の記録


こやつもしこたま画質が悪くてすいません・・・
(カメラも低性能だがデータ圧縮しすぎだと思う)

この動画の中で
3分40秒辺りに通過してるトコが
先に言ってる『第7のカーブ』だと思われ…
ま、麓から見りゃ~第1のカーブですけど(^_^;)

名前の由来は定かじゃないんですけど
鋭角なカーブが7つぐらい有るんで『七曲』なんだろうと思う訳です

でも佐賀県側の道にもカーブが有るじゃん!とも思うんですけどね
この峠は…福岡県側が急峻で難所だったからじゃないかなぁ~

どのくらい急峻かというと…

路肩から見たらこんな感じ

崖の下に路盤が見えて
その下にまたガードレールが見える・・・
崖にへばり付く様な道だって事です。

一応曲がりなりにも県道となってからでもこの有様ですから
徒歩で通ってた頃はさぞ大変だったんじゃないかな…と
それで名前が付いたと考えてもおかしくは無いと思いますよ~


さて本題です

久しぶりに・・・
この道がどうなってるか偵察に行ってみたんです

その結果をレポートするシリーズの始まり始まり~(^▽^;)
今日はその序章ってことでwwww

突入しる!(`・ω・´)/

2012年5月24日木曜日

もったいぶりぶり

余談←(いきなり?!)

北九州市の瓦礫搬入に反対って騒いでたヤツラの映像見て・・・
怪しい宗教団体に似てると思ったね( ̄、 ̄)

ほら、オ○ムとかパナソニック・・・ウェー○だっけ
あの信者と同じ臭いがする。

騒いで逮捕されたのは熊本在住って野郎だったでしょ?
だいたい北九州市の事なのに
平日の昼間に大の男が・・・
プロ市民ってどっから金が出てるんかねぇ?クソ菅の政治団体からか?w
でもアレは従来の左巻きバカだろう

それよっか気味が悪いのは周りに混じって居た
青白い顔の若いヤツラ
それこそ○○○信者その物の雰囲気な気がする

あのヘンのヤツラは・・・
確か世紀末という心理的な不安に付け込んで
勢力を拡大してきた宗教を隠れ蓑にしたテロ集団だった。

今は・・・
放射能とか相次ぐ自然災害という不安に付け込んで
環境とか未来とかって言葉を隠れ蓑にして
そんな団体が蠢いていてもおかしくないと思う。

気を付けた方がいいと思うよ~( ̄~ ̄;)
特に最近の『ゆとり』は簡単に騙されそう
キレイ事で育ってきてるからね~


てな訳で~
油にまみれて育ってる山出しなおいらσ( ̄(エ) ̄)は
そんな騒ぎにゃ乗せられず~
相も変わらず我が家の家電を動員して切った貼ったした
小ネタを引っ張ってるんですけどね(^_^;)

何をしてるかもうバレバレだと思いますが~


アルミ板を曲げて作ったこの部品を…
ちゃんと保護シート貼ってある方を表にしてたとよ(・ω・)
取り付け前にベロ~ンと剥がします~


樹脂で作ろうか?とか考えてたんですが
結局、スイングアームに何らかのブラケットを設けないと
取り付けが面倒っぽかったんで
手っ取り早くこんな風にしてみました(^д^;)

取り付け完了~

スプロケガードの完成で~す( ̄▽ ̄;)

単純にL型に曲げて…
スイングアームの下側に加締めナット付けてやれば
スマートに取り付けられたんだけど…

ちっちゃいNちびの
スイングアームの下側に加工なんて
横倒しにするか高上がりさせなきゃメンドクサイ気がしたんで
安直に側面にナット加締めて
Z曲げで作ったガード付けたって話でした~( ̄∀ ̄;)

2012年5月23日水曜日

えびなった

ヽ(゜▽゜)ノばけらった    (-。-)それはO次郎

フィアットのオープンカー?( ・_・) ( ̄д ̄;)そりゃバルケッタ


コチラでございます(  ̄□ ̄)q(・、・ )ハンドリベッター?
似てるけどちょっち違う
ブラインドリベットではなくカシメナットを取り付ける
ハンドナッターって工具です(^。^)(・。・)ほぉ~

・・・で?

(  ̄_ ̄)( ̄_ ̄ )なにがエビなった?

カシメナットがですねぇ~
メーカーによって商品名が有って~
インファスティックのは『シンシート』とか
POPのは『POPナット』とか
アルブなんちゃらってトコのは『ナットサート』てな具合なんです

・・・で
ロブテックスのが『エビナット』なんだよね(^▽^)( ̄д ̄;)なんでエビ??

え?・・・エビ印工具(;-_-) (-。-;)だからなんでエビ・・・?

なんでも・・・
最初は手動でチョキチョキ切る床屋さんのバリカン作ったそうで
んで、国産初の鍛造モンキーレンチを作った会社なんよね~

その時、日本では縁起の良いエビ
それも両手がデッカイはさみのロブスターてのが
ブランドマークに良いんじゃね?って事で決めたとかなんとか・・・
カニよりエビだったんだねw

でも・・・前は正式な会社名知らなかったんよ~(^□^;)
『エビ印』って言えば通用したからw
暫らくしてから『社名がロブテックスに変わりました』とか聞いて・・・
え?変わる前の社名って何だっけ?(-_-;)?てな具合wwwww

まぁ今でも『エビ印』で済ますけど( ̄▽ ̄;)(^_^;)覚えやすいしね


てな訳で
エビナットのナッターなんで勝手にエビナッターと呼んでますw
下の丸いのがエビナット


工具先端にセットしまして~
ナットってくらいだからネジになっとるとよ(・ω・)
(当然ながらエビにはなってないw)

コヤツを開けた穴に突っ込んで~
(ちゃんとサイズに合わせた寸法の穴を開けなきゃいけまてん)
ムギュ~ッと加締めるとよ(・ω・)


ほい出来上がり♪
2.3mmとかの薄い板厚にM5のネジが出来ました(^-^)

他にも色んなサイズのネジ径があるから便利ですよ
但し、加締められる母材の板厚で何種類か有るのと
材質がアルミやステンレス、鉄などが有ります
アルミは加締めが楽だけど強度が低いので使うトコには注意が必要っす
さてお次は~
昨日作った部品を取り付けちゃいますよほぉ~( ̄▽ ̄;)ネタ伸ばし~

2012年5月22日火曜日

こざこざこざいく

えこえこあざとく~(ノ ̄ー ̄) ノ~~~ ←(何の呪文だ?)


へっ!(゜д゜)y-~~~ 
環境とか平和とか子供の未来とか絆とか言っときゃ~
コロっと騙されてガッポリ丸儲k…(以下自粛)


…な~んて
そんなモンには興味が無いおいらでございますσ( ̄(エ) ̄)
てな訳で~
今日も元気に古いポンコツ弄り倒しますよ~w

さて今日のお題は~
コチラでございます
アルミ板を切り出して穴加工済み~

既に下ごしらえは終わってますw
コンターとかボール盤とか撮っても
毎回変わり映えしないんで~割愛(^_^;)

・・・で、そのアルミ板を
万力に固定して・・・
激しい暴行を加えちまいます←(をい)


ドカッボクッ☆(凶行)☆ゲシッバキッ


(;ー益ー)ハァハァ・・・
変わり果てた姿に…曲げ加工が出来ました♪



さて…何を作ってるんでしょうか?




答え同然の大ヒント…
スイングアームに容赦なく穴あけ中

つづく~(^_^)

2012年5月21日月曜日

あっぷさいど下

え~久々のNちびです(^_^;)

SDRが外泊中になってるんで
走行練習はNちびって事になっちゃいます~

てな訳で早速・・・
いい加減な仕上げから
もうちょっと真面目に整備をしなくっちゃだわw

まずは~
何も考えないで付けちゃった社外製のリヤサスユニット

「コレ…倒立なの?」(  ̄。 ̄)(゜д゜;)え?・・・

友人に指摘されて
初めて気付く始末wwww

なるほど
曲がりなりにも別体のタンクが有って
オイルとガス併用のアブソーバーっぽい感じだなw
それが如何程の仕事をしてるかは定かじゃないけどね(^∀^;)
内部構造にもよるだろけど
逆さに付いてちゃ~不都合かもねぇ

ちゅうことで
正立に付け直しました

ロッドが下になったとよ(・ω・)

付け替えて・・・
ちょいとシートを押してストロークさせてみましたが
まぁ特に変化は無くwwww
そのぐらいで判るぐらい違いが出てたら大変なことですばい(^▽^;)

しかし
何やら怪しげなサスペンションですが
これがKSRより遥かに仕事するみたいです

てゆーかKSRのがかなりお粗末なんですけどね(^_^;)
もっとも・・・
商品としての狙いが違うんで仕方無いじゃないかな~
だからKSRがツマラナイって訳じゃないし

ま、ネタとしてはそれだけなんでね(^▽^;)いつもの水増し戯言をば…


この手の『ミニレーサーレプリカ』系の元祖は
世間一般ではスズキのGAGだと言われてますが
それより前に確かイタリア製でフルカウル付きのミニバイクが
存在してた記憶があります
それからホイールがちょっと大きいですが~
ヤマハのGR50なんかがレーサー風ミニバイクの元祖かも?

テールカウルがゼッケンみたいなデザインの
カフェレーサーミニ
こうして海外でプラモデル化もされてます
(これはタカラが国内へ販売したヤツだな)

このGRはそんなに見掛けるバイクじゃ無かったですが
オフロード版のGT50は『ミニトレ』の名で愛されたヒット作です
そのミニトレの元祖(?)になるんだと思うけど
JT60ってバイクがあったと記憶してます

60ccというヘンな排気量…
たぶん海外向けなんじゃないかなぁ~?
大ヒット作DT-1イメージの小柄な車体で子供とかも乗れる
モータースポーツの入門マシンって性格だったんじゃないかと。

ヤマハというメーカーは
そうやってモータースポーツの敷居を下げる活動をして来てたという
イメージがあるんですよね~
ほら、ケニーロバーツとかの往年のアメリカンライダーの
子供の頃の写真とか見るとヤマハに乗ってたりしてません?

モータースポーツの底辺拡大に多大な貢献をしてたって思うんです
(過去形なのが寂しいトコっすねぇ)


まぁおいら個人が思ってる事なんですけど~
ヤマハに好感を持ってる根本のトコが
このヘンにあるんだろうなって思うんですよね

まわりくどい話が長々となりましたが

YSR50は…その流れに沿った商品だったんだろうなと。
つまり『ロードレースの敷居を下げて手軽に』てのが有って
商品のアイディア自体はGAGからのモノだったんでしょうけど
もうちょっと“楽しめる”性能を持たせようと。

“敷居を下げる”“手軽”“楽しめる”って事を狙った結果が
水冷ではなく1世代古い空冷エンジンを搭載する事になったんじゃないかなぁ?
性能狙いに行ったんじゃないんですよね

後になんか
「NSRが圧倒的な戦闘力で市場からYSRを駆逐した」
「速いNSR、劣るYSR」てな感じで語られる事多いみたいだけど
それは元の企画が違うからなんじゃないかなぁ?

YSRは北米やヨーロッパでも発売されて結構好評だったし
NSR登場後も割と長い期間発売されてます
レーススクールの教習車で使われてる映像も見た事有るしね


対してNSR50は…
後から目敏くYSRのシェアを狙ってハイスペックで売る。
市場で『勝つ』のが目的で作ったって感じがします
メーカーとしてはそれが悪い事では無いし間違いでも無いし…
実際優れた性能で市場でもレースでも『勝った』訳ですけど

でも…なんか後出しジャンケンみたいな…
おいら的にはホンダってそーゆーメーカーってイメージがあるんすよ
SRXが大人気ですぜっ!っとなりゃ~ブロスとか出しちゃう
トヨタみたいなマネしちゃってwwww

もしさぁ~

まかり間違ってSDRがヒット作になってたら
ホンダは何してくれてたんだろうね~?(≧m≦)プププ~

[HONDA社内]
   ↓

おいSDRって売れてるらしいぞ(; ̄へ ̄)(゜д゜;)まじっすか?

200つったら…MTXの使うか?(;-。-)(-_-;)新造しちゃいましょうよ

トラス以外に何かないか?( `д´)(´□`;)目の字断面プレスバックボーン何てドウデショ?

意味がワカランが・・・それにガルアーム付けとけ(; ̄з ̄)(-д-;)キャステックで?


・・・みたいな(爆)
そのクセ出来あがったらきっと・・・速いのね ( ̄_ ̄)嫌なやつぅ~




見えね〜

どんてんなう(´・ω・`)

金環日食まったく見えませ〜ん

2012年5月20日日曜日

ハロ・・・かな?

今日お山を徘徊してたら…
虹みたいなのが…
ハロかな?でも丸くないなぁ~?

なんちゃらアークとかってヤツでしょうかねぇ?(^_^)

バイクに乗ってて楽しい事の一つに
時々こーゆー自然現象を目にする事があります

別にバイクじゃ無くても見えるんだろうけど
機動力が高いってのがメリットですね

良く見える位置に短時間で移動してみたり
気付いた場所で路肩にサッと路肩に寄せて停まったり
「あ?!今の何?」って引き返したり出来る

何かねぇ
こーゆーの見たりすると
すげぇ得した気分になります(^。^)♪


それから『鳥』

だいたい飛んで逃げちゃうんだけど
偶に変わったヤツが居るんですなw

好奇心が強いのか何なのか
並走する形になる事があります

まぁその鳥の習性ってのも有るんでしょう
例えば川沿いの道を走ってると
川の上を同じ方向にカワセミが飛んで並走みたいになったり…
カワセミって水面に近い川の上を真っ直ぐ飛ぶからね

でもあの青緑の美しい色はとてもキレイで
これも見ると得した気分になります(^-^)
カワセミ(wikiより)

スズメなんかは近距離しか飛ばず
飛び方も真っ直ぐでは無いんで並走みたいな形になる事は無いようですが
ツバメなんかだと時々有りますね

一番多いのはカラスです
彼らは元々好奇心が強いんでしょうけど
中には特にモノ好きなヤツが居るんだと思います

今までで一番面白かったのが…
KSRで走ってたら最初10mぐらい左側を
カラスが並んで飛んでるのに気付いたんです

んでコッチ見てるんですよね(^。^)
目をパチクリしたり首傾げたりしながらコッチを見てる
随分長い事並んでるなぁ~っと思ってたら
だんだんコッチに近づいてきて…

おいらの前2mぐらい先
高さは目線のちょいと上
それこそ手を伸ばして捕まえられるぐらいの所を
悠々と飛ぶんですよ~
随分無防備なヤツだな~?って呆れたけど
良く見ると…
やっぱり振り返ってコッチをチラチラ見てる

そうやって交差点でおいらが右折するまで数百mはあったでしょうか?
ゆっくり走ったんで時間はかなり長く感じました

あのカラス…何を考えてどう思ってたのやら(^_^)

あと珍しいのでは白鷺(中サギ)…警戒心が強いはずなんですけどねぇ
並走した事があります

ハトなんかは…
ヤマバトだと思うんですけど彼らは開けたトコを飛ぶ習性なのか
道に沿って飛ぶんで暫く前を飛んでる形にはなりますが~
ありゃ~逃げてるんだよな( ̄▽ ̄;)

今日出会ったのはトンビ
悠然と前上方を滑空しててカッコよかったっす(^。^)=b

そんなのが見れて何だか得した気分♪
だから徘徊はやめられませ~ん( ̄∀ ̄)

2012年5月19日土曜日

SDR25周年その6~

もう1週間経ったんですなぁ~( ̄。 ̄)

さていい加減引っ張るのも限界があるんで~
ちゃっちゃと先へ進めましょ~

てなわけで
SDRとTZR、それにRZ125のオーナーも一緒に
たぶん100名を越す大集合記念写真を撮りまして1次会は終了~

YCPを後にして会場をアクティ森へ移します
その移動たるや・・・
SDRの大行列でさぞや壮観な眺めだった・・・んだろなぁ~

おいらはトランポ積みで参加ですから…
それに出遅れた上にナビのせいで迷走させられて
SDRの大行列は見れなかったんです(>_<)残念!

2次会場も大賑わい☆

聞いた話では…
ココで昼食という予定だったんだけど
予想を超える大人数になってしまった為
お店の食材が底をついてしまったらしいです(^▽^;)

遅れて到着したおいら達は
近くの蕎麦屋さんで昼食GET♪

さてさて
2次会昼の部のメインイベントといえば~
大ビンゴ大会ですw


参加者が持ち寄った物品を配られたカードのビンゴが出た人から
好きなのを選んで持って行くというシステム

早くビンゴが出た人が有利なんですけど~
ソコが中々おもしろい(^-^)

まず第一に
SDRは荷物が積めません
自走組は大物景品狙っても持って帰れない罠wwwwww

自走なのにビキニカウルGETした人が居たけど
みんなから
「どーやって持って帰るんよ?!」「頭に被って帰れば~?」等と
好き勝手言われてましたが・・・
なんとその場でバイクに装着するという荒技に(≧▽≦;)

それから
始まってすぐビンゴが出て
高額商品が並んでるのにも関わらず
迷わず2stエンジンオイルをGETした人
何でもエンジンオイルが無くなり警告灯が点いてる状態になってたんで
帰りのオイルが必要だったとか…

盛り上がるビンゴ大会

斯く言うおいらも…
GETしたのは中古品の電気式タコメーター
うちのSDRのが壊れて動かなくなっちゃってたんで
使えるモノなら大助かりですわ~(^。^)

早速通電させて反応するか確かめたぐらいにしてw
一応針がピクピク反応してたから使えそうな感じ~

逆においらが出した景品は
最後まで選ばれずに残っちゃいました…

へそ曲がりなんでね
ワザと『ポストカード』としか書かずに素っ気なく置いといたんですよ
だから見た目は何だか判らない。

…で、最後
余りモノは欲しい人が持って行って良いってなりまして
何の勘が働いたのか
「これ何か気になるんだよな~」って言いながら手に取ったのは
エアプランツの『こすげ』さん

開けて中身を出したら…
こんなヤツです

コレって確か
SDR発売の時に成約か予約かした人が貰えた
6枚組のポストカードだったんじゃないかと思います

なんか周りの人も一緒に「うぉ~っ?!」とか言ってたんで
けっこーお宝だったんじゃないかな~?(^ー^)喜んで貰えて良かったっす

その後はジャンケン大会も行われて…

締めはかわむら幹事長によるご挨拶
本当にご苦労さまでした


お泊まり隊の皆さんはコレからお楽しみ
夜の部へ突入となりますが~

日帰り隊はココで解散です

帰路に就く日帰り隊を見送ります

遠距離なのと…
一緒に嫁を付き合わせてるんで
おいらの帰路は嫁様サービスの予定

浜名湖から渥美半島、今夜は伊良湖で宿泊
そこから翌朝フェリーで鳥羽へ渡って帰る予定なのでお別れです

僅か数時間でしたけど
本当に楽しい1日でした

また5年後…会えたら良いですねぇ(^。^)






…おまけ

実はビンゴ大会の景品に
もうひとつ
『大人のSDRポスター(大判)』作って持って行ったたんですが

本職の人(わたべさん)がいらっしゃってたんで
気が引けて出せずじまいになっちゃった(^д^;)

A3のヤツはひげさんに差し上げたんだけどね・・・

A1サイズの拡大版(大きさは横のボールペンをご参考にw)