2013年11月15日金曜日

もみじ

ぼちぼち色付いてます~
秋ですなぁ~

でも・・・例年より色付きが悪い感じ・・・
やっぱ今年の天候はおかしいんだよね~(-_-;)

2013年11月14日木曜日

ねんまく~

熱や咳は治まりましたが
まだ鼻水と痰と頭がボ~っとします(+_+;)粘膜系がヤラレてる感じ

空気も乾燥がちだからでしょうかねぇ
加湿器でも用意するかな~

てな訳で
だいぶ回復してきたんで~今日はSRX

鮮やかさに欠けるけど紅葉してきました

暑かったり寒かったり…やっぱ今年の天気はヘンですねぇ
近所の桜の木なんか花だけじゃなくて若葉まで出てましたよ(-_-;)

2013年11月13日水曜日

まだ風邪・・・

う~ん・・・う~ん(×_×||)

インフルエンザではないけど(熱は37℃ぐらい)
悪寒と咳と喉の痛み・・・そして妙にだるいっす

・・・でね

モニターって軍艦がありましてぇ~

元々はアメリカの南北戦争中に作られた鋼鉄装甲を持つ軍艦でして
この船以前の軍艦は木造船が主流だったので画期的な船です。

んで、この船が変わってましてね
平べったい箱みたいな船体に大型の砲塔を乗っけた構造で
その船体は殆ど海面下に有るという・・・半潜水艦ですな

水面に出てるのは上部甲板の一部と砲塔だけって感じ。
なんでそうしたかというと~
水面下に有る部分には敵の弾が当たり難いじゃろう・・・と。

そんなけったいな船ですが結構な活躍を見せコリャ~使えると思ったんでしょう
その後同様の船が各国で作られますが
船の種類として『モニター』って名前が使われるようになったとさ。

イタリア海軍モニター艦 ファー・デ・ブルーノ
沈みかけの戦艦じゃないのよ~

最初の『モニター』は水上艦同士の砲撃戦の為に作られたんですが
半分水の中って作りなモンで速度も出なきゃ~動きも鈍い。要するに向いて無かったのね

その為後から作られたヤツ(モニター艦)は海や川を利用して大型の大砲を接近させて
敵陣をどっか~ん!と砲撃する(艦砲射撃)のが目的でした

そりゃ~陸上だとデッカイ大砲を移動させるの大変ですから

こげなこつとか~
60cm自走砲カール


こげんかごとになるとよ
80cm列車砲グスタフ

そら~お船に乗っけてドンブラコ~って方が移動は楽ですな

ところが
元々半分沈んだような船体ってのは
敵の弾が当たり難いという防御の為だったんだけど
それは相手が直接照準で水平射撃とかしてくる場合でありまして・・・

相手が上向けて撃って放物線の弾道で攻撃してくると役に立たない
弾が上から降ってくるんだから防ぎ様が無いです。

それに時代が進むと航空機が発達して
空からポトポト爆弾落としてくるわ
大口径の機関砲とかでぶっぱなしてくるわ
危ないったらありゃしない。

おまけに・・・
甲板が元々水面ギリギリのトコに有る様な作りだから
海が荒れて波が高いとすぐ浸水して沈んじゃう。
実際最初の船『モニター』は
他の船に曳航されてた(単独だと鈍いから引っ張ってもらってた)途中に
高波くらって沈没してしまいました。

んで、みんな気付いた
コレ使えないんじゃね?・・・と。

そんで第二次大戦が始まる頃にはドコも使わなくなってたみたいなんですが~

唯一、何がそんなに気に入ってたのか
使わないどころか、新しく作っちゃってみたりしたモノ好きな国が有ります…

その名は大英帝国
ロードクライヴ級モニター艦ジェネラルウルフ
45.7cm単装砲付きだぉ~!

でも最大速力6.5ノット…時速12kmでノロノロ移動してりゃ~
飛行機から見れば良い射撃の的ですな

はぁ・・・風邪が治らないと
ネタがこんなんばっかになるよ(=_=;)

2013年11月12日火曜日

風邪~

・・・

あのさぁ~・・・

昔、ロシアがね~
デッカイ大砲積んだ船を川に浮かべて~
有利な位置に移動しながらドッカンドッカン撃ちまくったら強いべ?って思ったのか

そーゆー船(河川砲艦という)作ったんよね

まぁ河川砲艦自体は何処の国でも持ってた特に珍しい船じゃないんだけどね
海と較べたら水深が浅いトコを進むんで船底が浅いとか制限が有る作りになる。

そーゆー底が浅くてひっくり返り易い船にデッカイ大砲積んで~
横向きに撃ったら・・・転覆しちゃんじゃね?って思ったんだろね

そこで考えちゃった

だったら円盤形にすれば全周360度ドコ向けて撃っても大丈夫じゃん!・・・と

そんな訳で出来ちゃったのがq(´ー`)コレ
円盤戦艦ノヴゴルド

・・・で、実際に浮かべてみたら~
川の流れでクルクル回っちゃって止まられず敵を狙うどころじゃなかったという・・・

嗚呼…流体力学w


まったく・・・佐渡のたらい舟かってーの。
見た目以上に操縦がテクニカル



・・・う~ん
昨日から風邪をこじらせてちゃってねぇ~
こーゆーヘンなコトしか思い浮かばないのですσ(>_<||)

2013年11月11日月曜日

折り返し

さて、さんざん引っ張ってきましたけど~
片道たった5キロしかないんでもうネタ切れです(^_^;)

てな訳で出発地点に折り返し~

道の両側が桜並木になってるんで
花が咲く頃はキレイでしょうね~(^-^)

ちょっと感心したのは・・・
この道は自転車と歩行者の専用道ですが途中普通の道路とも交差するんで
当然車が往来するトコを渡らなきゃ行けないんですけど
コチラの姿を見ると停まってくれるクルマが多かったんですよ
こんなに自転車に優しかったっけ~?佐賀市民?

まぁ、平べったい土地だから通勤通学時の自転車の多さはハンパ無いんで
ドライバーが自転車馴れしてんのかもしんないですw

あ、行きに紹介して無かったんですが~
平坦なサイクリングロード唯一の難所(?)
佐賀線が現役時代に国道を跨いでたトコの前後に
高度を稼ぐための築堤があります。

橋桁は掛け替えられてるけど築堤はそのまま転用されてます

この部分のみ登り下りの坂道がございますのよ~
ま、距離も短いし、列車が登れる程度の勾配なんで大した事はありません


程なくして出発地点に到着です
の~んびり走って片道30分ぐらい・・・
途中停まって写真とか撮ってましたからねぇ

ちょいと風がありましたが、天気も良かったし
気分転換にちょうど良い感じでした~(^。^)

2013年11月10日日曜日

てっきょ

廃線跡を南佐賀駅まで来ましたが~
この先、東佐賀駅、佐賀駅までの区間は整地されて
道路敷きになってます。

昨日書いた踏切の場所が今は交差点になってて信号待ちの車列が見えます

ココから先は
高架化された佐賀駅に合わせて築堤で高度を上げ
旧国道34号線(現R264号線)を跨いで東佐賀駅が有って~
ソコを過ぎると大きく90度カーブしながら佐賀駅に到着してました。

東佐賀駅は佐賀駅が高架化される前からの駅舎がそのまま使われていて
古びた木造の駅舎の待合室の部分だけが地上に有って
ホームは片面のみで築堤の上に有りました。

今は築堤ごと完全に撤去されていて跡形も残ってません


線路を挟んだ駅の向かい側は田んぼだったと思いますが…

ホームだけ残ってる光法駅や跡形も無い東佐賀駅、諸富駅に較べると
こうして駅の面影を生かした公園となってる南佐賀駅は貴重でしょうねぇ

2013年11月9日土曜日

ひきこみ~

廃止から26年・・・
けっこーイイ感じで保存ってゆーか
現役の施設として有効活用されていて
ちょっと嬉しいですね(^。^)

跡形も無く更地になってたりするトコが多いですからねぇ

駅舎入口側

現役当時はこんなに木とか植えて無かったんで~
もっと殺風景な感じだったと思う。

何より・・・トイレが汚くて臭くて
トイレってゆか『便所』ですな・・・
男性用は小便器なんてなくて
コンクリの壁と溝が有るだけのタイプじゃなかったっけな?

用を足す時は離れた臭く無いトコで深呼吸して
そのまま息を止めて駆け込んで用を足し
ダッシュで出てきてプハ~ッε=(×。×;)ってな事してた気がするw

今は…駅舎自体が水洗トイレとして改装されています。

・・・

そーいえば
ココって引き込み線が有ったよなぁ?

全線非電化の単線だった佐賀線ですが
この南佐賀駅には引き込み線が有りました。

確かタンク車が停めて有ったり、保線用の車両が停まってたりしてたよなぁ
そう思いながら佐賀駅方面へホームを辿ってみたら・・・


あ、レール残してあるよ♪
 
コレが引き込み線の跡です

廃止になる十数年前に
駅のすぐ北側に環状道路(県道333号線)が作られ初めて・・・
最初は立体交差で線路を跨ぐ計画だったみたいで
上下線が左右に分かれた側道の形で工事されてたんですけど
後から佐賀線の廃止って話が出てきて
立体交差を止めて普通に踏切を渡る形で開通したんですよね~

その踏切が本線と引き込み線を渡る形になっちゃって・・・
保線車両や貨車を出し入れする時は
その間ず~っと遮断機が下りた状態になるんで
けっこー渋滞しちゃってる事もありましたねぇ

入れ替え作業とか保線車両が入って来た時は
わざわざ見に行ってましたよσ(^_^)